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ひとつひとつの出会い大切にし、デントリペア・ガラスリペアの技術で、心と心が笑顔で結ばれる事を真剣に目指します。
2021-07-11

ホンダオブユーケー

CIVIC type-R
のルーフにヘコミ

こんにちは!
岩手県矢巾町にあります
ペイントレスデントリペア専門店
カーリペア笑結の知念です!

 ルーフにヘコミがあるのですが

 

そんな一本の電話から始まった今回のご依頼
表題のお車は
ホンダオブユーケー
CIVIC type-Rデス⇩

北上市内からのご来店誠にありがとうございます!

実は今回のデントリペア施工
事前見積もりと施工で2回足を運んでいただきました。
その理由は後々書き綴っていきます。

「停車中に雪の塊が落ちてきた」
そう仰るオーナー様とから事情を聞きながら
施工可否判断と説明と見積もりと進んで行きました。

まずはオーナー様を悩ませるヘコミが

こちら⇩

ルーフの真ん中に尖った形状のシャープデントがありました。

施工前です⇩

一番深いところがV字に折れています。
この部分が僅かに塗膜打痕が残ることを説明した上で
ここからが2回ご来店の本題

施工中の様子です⇩

ルーフのデントリペア施工で先の尖ったシャープデントの場合
室内天井内張を脱着する必要があります。

同じく施工中です⇩

今回は右半分を脱着し施工しました。

その内張脱着で必要となるのが

ショートパーツです⇩

あってはならないことですが、この部品はサイドエアバッグ展開時に
サイドエアバッグに押し出された室内内装部品が乗員の体を直撃しないようにする
飛び出し防止のピンです。
この部品を手配するため事前見積もりと施工と2回のご来店という形を取る理由となりました。
再利用が出来ない部品は無理して再利用して後で不具合が生じてはなりませんので万全を期します。

施工後です⇩

塗装肌にチョンと見えますか?ここは追いすぎずにキレイに残すことが求められます。

施工後その2です⇩

テープの矢印の方にピントが合ってしまいました。

最後にもう1枚⇩

真っ直ぐに映るようになりスッキリです!

今年の1月2月と非常に雪が多く、こちらのタイプRのオーナー様も
重い雪の被害を受けてしましました。

愛車がへこんでしまったことは不幸なことです。

不幸なことの後での修理方法において
デントリペアが最適な方法となれば
愛車の価値を落とさずに最大限の効果を得られることもあります。

不幸からの前進をデントリペアの技術でサポートして
仕上がりに喜んでいただいた上で
良い思い出になってくれたらいいな!

「ここでお会いしたのもなんかの縁」
ご来店していただけるオーナー様と
幸せな時間を共有したいですよね!

CIVIC type-Rもオーナー様
この度はカーリペア笑結に愛車を任せていただき
誠にありがとうございます!

ブログ掲載許可と合わせて御礼申し上げます!

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